​Q & A

よくあるご質問と回答集です。

Q. レコード盤のサイズは選べますか?

A. 申し訳ありません。サイズは12インチ(30cm)のみとなります。カラーレコードの扱いもございません。

Q. 45回転のレコードは作れますか?

A. 12インチの45回転も出来ます。

Q.推奨の収録時間は片面何分位ですか?

A.33回転の場合は、12インチで約20分が目安です。45回転は、13~15分が目安となっています。

Q. オリジナルデザインのジャケット及びレーベルは作成できますか?

A. 申し訳ありません。現在オリジナルジャケット及びレーベルの作成にはご対応いたしておりません。弊社デザインの紙製ケース及びレーベルにての納品となります。レーベル面にはアーティスト名、曲名等の印刷をサービスで行います。

Q. 収録音源のファイルフォーマットに指定はありますか?

A. 指定はありませんが、なるべく音質の良い非圧縮のファイルフォーマットが望ましいです。また、オープンリール、カセットテープやDATテープ、MDに収録されている音源でもOKです。​詳しくはお気軽にお問い合わせください。

Q. 収録音源はマスタリングなどの調整が必要ですか?

A. 必要な場合とそうでない場合があります。

通常、カッティング時にアナログレコードに収録するための最小限の音質補正を行います。その程度でカッティングが出来る状態であればそれ以上の調整は必要ありません。しかし、それ以上の補正が必要な場合(過剰な高・低域成分や、逆相成分が含まれる等)は、マスタリング等による調整をする必要があります​。

マスタリング&カッティングをご希望の場合は、別途費用が掛かりますが、弊社のオンラインマスタリング「ラボマス」をご検討下さい。もちろん、「マスタリングを行ってさらに良い音に調整して欲しい」等のご要望にもお応えいたします。

​Q. 通常のプレスレコード盤と大きな違いはありますか?

A. 大きな違いはありません。プレスレコード盤と同じPVC(ポリ塩化ビニール)盤に直接カッティングしますので、同程度の耐久性があります。

Q. レコード盤の他に、同一音源を他のメディア(CD-R等)にも一緒にコピーしてもらいたいのですが、対応して頂けますか?

A. 著作権などの問題が無ければ可能です。別途費用が掛かりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

Q. カッティング現場に立合う事は可能でしょうか?

A. 別途、立ち会い費用が掛かります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

Q. 海外に発送したいのですが対応してもらえますか?

A. 現在の所、お客様から発送して頂きます。現在は日本国内に限定させていただいております。

Q. どのようなシステムでカッティングするのですか?

A. プロ・ユースのノイマン・カッティング・マシンです。コンソール(調整卓)はSP 79C、カッターアンプはSAL 74B、レースはVMS 80、カッター・ヘッドはSX-74。カッター針のみPVCカッティング用のダイアモンド針を使用します。また、音源の再生はDAW(Digital Audio Workstation)を使用します。

Q. プロ・ユースのシステムでカッティングするメリットは何ですか?

A. 一般的なDUBプレートに比べ、大きな音量、長時間記録、針飛びリスクの減少などが期待できます。

Q. 他社と比べて値段が高いのはどうしてですか?

A. お客様からご支給いただいた音源からプレビュー信号を作成したり、テスト・カットをして、より確かなDUBプレートを制作するためにスタジオ作業時間が増えるためです。

Q. 納期が「通常約2週間」とありますが、それ以上になる場合もありますか?

A. はい。同じカッティング・マシン、及びエンジニアはメジャー・レーベルの発売タイトルのカッティングも行っており、繁忙期には2週間以上お時間をいただく場合も想定しております。

Q. 出来上がったDUBプレートが気に入らなかったら、返金ややり直しに応じてくれますか?

A. DUBプレートをご返却していただき、弊社で精査して状況により対応させていただきます。

Q. レーベルはどのような物でできていますか? レーベル無しも可能ですか? こちらから支給したレーベルを貼ることは可能ですか?

A. シール状の紙にインクジェット・プリンターで印刷して貼ります。レーベル無しも可能です。ご支給レーベルについては対応できる場合もございますので、ご相談ください。

Q. ジャケットはどのような物ですか? ジャケット印刷は可能ですか?

A. 白色の汎用ジャケットです。ジャケットへの印刷は対応しておりませんが、内容を記したシール紙を添付しますので、お客様ご自身で貼るなどしてください。

​上記にない項目については、どうぞお気軽に